スマートフォンでGoogle検索した時の検索結果にアプリが出て欲しい

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
スマートフォンの勢いは相変わらずですねー。
Android・iOSの戦いになってますが、今後は間違いなくAndroid優勢でしょう。
そこにシンビアンxWM7がどうやって割り込んでくるか?

と、昨今の事情もありますが、
海の向こうでは検索エンジン大手googleがスマホ向けの検索結果を作ろうとしているという流れが見られるようです。

ネタ元:http://www.suzukikenichi.com/blog/best-practices-for-google-mobile-seo/

真偽はともかく、ちょっとスマホ向けの検索結果が出来るという前提で、
「googleの検索結果にアプリが出て欲しい」という事を考えてみました。

※欲しいなーと思うだけで、検索結果に出てる訳でも今後出るようになる訳でもないですのであしからず。。

検索結果にアプリが含まれて欲しい理由


「別に探す元が、マーケット・appstore経由じゃなくてもいいじゃん」

スマホアプリのレビューサイト全盛のこのご時世ですから。

例えばPCで「歌詞 表示 アプリ」で検索してみると、歌詞表示アプリを紹介しているブログが一番上に来ます。
同じワードをスマートフォンで検索する際には、アプリが検索結果に引っかかり、
そのアプリのDLページに飛ばして欲しいですねー。。

googleさんとAppleさんは仲良くして、

・iOS端末経由でGoogle検索したら、ワードに応じてAppstore内のアプリもヒットさせて欲しい。
(UAに応じてiPadだったらiPad用のアプリを出しちゃえばいい)

・Android端末経由でGoogle検索したら、ワードに応じてAndroidMarketのアプリもヒットさせて欲しい。
(OSバージョンに応じて、利用出来るアプリを出しちゃえばいい)


これをやるだけで、単純にアプリのDL機会も増えるんじゃないかと。

※アプリDL用のSEOとかすごい流行りそう。
(既にappstoreではランキング狙いのやつとかありますしw)

この記事のカテゴリ:考えてみた

関連するタグ:スマートフォン アプリ IOS android google



posted by alfsuzuki at 01:12 | Comment(0) | 考えてみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DropBox・iDiskをオンライン音楽サーバーとして使ってみた

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

何をした?


自前の音楽データをオンラインストレージに上げて、
モバイル端末・外出先PCなどなどで一元管理してしまえと。

サービス側からのデータ配信の仕方(DL?ストリーミング再生?)等が気になるところなのですが、
とりあえずうまいこと出来るかどうかが重要なので、まだ運用までは至っておりません。。
細かい設定は今のところ省いておきますが、やることは単純。

「オンラインストレージに音楽ファイルをぶっこんでみる」
「外でストレス無く聞けるか確かめてみる」

今回は2種類のサービスと、2種類の音楽データを使って検証してみた。

試してみたオンラインストレージサービス


iDisk

DropBox

アップしてみた音楽データ


・ごく普通の音楽データ(持ってるCDからMP3に変換したやつ)

・itunes経由でDLした音楽データ

再生してみた端末


・iPhone4(アプリとしてiDisk、DropBoxインストール済み)

iDiskでやってみた


年間1万弱払っていても、iPhoneを探す機能でしかあまり活躍しなかった彼に頑張ってもらいましょう。
(今や探す機能は無料化...存在意義を見出さねば..)

・iDiskにデータをぶっこむ

ここまでは単純作業。問題ない。

・再生してみる。

MP3の場合:
問題なく再生。iDisk経由でQuicktimeが起動→再生可能

itunes経由でDLしたデータの場合:
iDisk上で曲名等は表示される→Quicktime起動するも再生されず。

・結果
DL購入のデータがダメですね。。
再生出来る端末としては問題無いはず?なんですが。
そこんとこどうなんでしょうAppleさん?

DropBoxでやってみた


※ライブラリ設定まるごと設定するやり方はやっていません。 やってみると結果は違うかも?

・DropBoxにデータを突っ込む

問題なし。

・再生してみる

MP3の場合:
問題なく再生。DropBox上でプレーヤーが起動→再生可能

itunes経由でDLしたデータの場合:
DropBox上で曲名等は表示される→再生しようとするとDL開始→「Unable to View File」となり利用不可。。

・結果
こちらもitunes購入データはNGです。。

とりあえずの結論



・CDなどから抽出orなどから購入した様な、プロテクト関係ない曲は◎

・itunes経由等のプロテクト掛かっているものはダメっぽい。


DL購入が増えてきたのでコレだと通常利用にはしんどいかも....
でも、聴ける曲の再生開始等には全く支障が無かったため、プロテクト無しの曲しか無い場合は割と使えるかも?

未検証(あとでやってみる予定のこと)



・電波がない状態での挙動

・ライブラリごとDropBoxのフォルダを指定→新しく購入+DLした場合は?

電波がない状態だとどんな挙動になるか?
→再生途中も含めて。(一時ファイルとしての扱い方次第?)

とりあえずこんな感じでした。

※2011/3/7時点の記事です。

この記事のカテゴリ:やってみた

関連するタグ:やってみた itunes iDisk Dropbox オンラインストレージ



posted by alfsuzuki at 01:21 | Comment(0) | やってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SSLページでの保護されていない項目対応で"//"で始まる相対パス?を使ってみた

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
既存のSSLページでエラー(保護されていない項目が含まれています)が出てしまっているケース。

コレたまに見ますね。
自分の取り扱ってるサービス上でも発生しています。(未だ直ってないw)

ユーザー心理としては「何か訳の分からない警告が出たページだ怖い」となるんじゃないかなと。
いらぬ心配は掛けたくないものです。


その対応の際に"//***.net/***/logo.png"という書き方が便利だったので記事書こうかなと。

「そんなの絶対パスで全部書いときゃいいじゃん」は、確かにそうですね。

でも、必要以上にSSL接続で重くする必要も無いのかなーと。
SSL接続の技術の進歩は詳しくないのですが、、、、

兎も角、主要ブラウザ(IE,firefox,Chrome,safari)でカバーされている書き方のようなのに、
あまり知られてない様なので残しておきます。

参考記事:SSLページでブラウザにセキュリティ警告メッセージを出させないコツ

そもそも絶対パスで指定すると?


絶対パスは「http://*******.net/******/logo.png」等のフルパスの指定。
ただ、先の事情から

「絶対パスで指定するとSSLページに非SSL項目が含まれてしまう」

若しくは、

「非SSLページ(http://)なのに、https://で呼び出している項目が沢山ある」

という状況になります。
→全てhttps://で記述。


もしこれが相対パスで書かれているならば、
上記の「http://*****.net」部分はSSL接続の際に「https://*****.net/」となりますが、
今回のケース同一ドメイン以外からの呼び出しが存在するケースなので、相対パスでは片付きませんでした。。

解消法は?


今回のケースである
imageサーバーとコンテンツが別になっているケース。
これは割りと頻繁にありそうですね。

HTMLファイルは"hogehoge.net"にあるけど、
画像のファイルは"image.hogehoge.net"に置いてますよと。

この際には、
・画像を"hogehoge.net"で使いたいが、相対パスで書くことが出来ない。。
・「hogehoge.net」は「http://」、「https://」両方に対応している場合がある。。

フルパスで書くと、先の項目のような状況になります。

そんな時に役立つのが、"//image.hogehoge.net"という指定の仕方。


この書き方をしておくと、現在のプロトコル「http://」or「https://」に合わせて、
接続を行ってくれます。

要は、、、

hogehoge.net/index.htmlに、
<img src="//image.hogehoge.net/logo.png" />と書いておくと、
画像の呼び出しは以下の動きになります。

http://hogehoge.net/index.htmlでのアクセスの際は

http://image.hogehoge.net/logo.png」で接続。



https://hogehoge.net/index.htmlでのアクセスの際は

https://image.hogehoge.net/logo.png」で接続。




というわけです。


こちら、imageタグを例に出しましたが、
CSSファイルの指定や、jsファイルの読み込みなどにも使える優れもの。

ただ、リンク先の指定時にコレを使うと、相手先のサイトによっては表示出来ないことがあるので要注意。

この記事のカテゴリ:やってみた

関連するタグ:やってみた ssl Web制作



posted by alfsuzuki at 02:09 | Comment(2) | やってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。